PufferPanelをUbuntuにインストールする方法

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今日はUbuntuServerにPufferPanelをインストールします。

PufferPanelとは

PufferPanelはOSSのサーバー管理ツールです。
MinecraftなどのゲームサーバーWeb上で管理することができます。

下準備

サーバーを構築するにあたって下準備を行います。

ipアドレスの固定

あとでかく

lvmのディスク容量の確認

lsblkコマンドを使用して使用しているディスクへきちんと領域が割り当てられているかを確認してください。

明らかに少ないのであれば拡張してください。

論理ボリュームを拡張する

論理ボリュームの容量を拡張する場合は、lvextend コマンドを使用します。

sudo lvextend -l +100%FREE /dev/ubuntu-vg/ubuntu-lv   # ubuntu-vg/ubuntu-lvは論理ボリューム名です

Cloudflare tunnelの構築

自宅のグローバルIPを晒さずに構築したい場合にはCloudflare tunnelが便利です。
SFTPはサポートされていないためサーバー側の設定が必要です。

Cloudflare Tunnelの仕方

ホストはhttpのlocalhost:8080に向けておいてください。

MinecraftのためにJavaをインストール

sudo apt install openjdk-17-jre-headless

Puffer Panelの構築

では構築を始めていきます!

サーバーの状態を最新に保つ
sudo apt update -y
sudo apt upgrade -y
ソースを追加する
curl -s https://packagecloud.io/install/repositories/pufferpanel/pufferpanel/script.deb.sh | sudo bash
PufferPanelをインストール
sudo apt install pufferpanel -y

自動起動の設定もしときます。

sudo systemctl start pufferpanel
sudo systemctl enable pufferpanel

アカウントを作成します。

sudo pufferpanel user add
? Username: ユーザー名
? Email: メールアドレス
? Password: パスワード
? Confirm Password パスワードの確認
? Admin Yes(管理者かどうか)
User added

PufferPanelの設定

ここまでできたらWebページにアクセスします。
http://serverip:8080で接続できます。
cloudflare tunnelを設定している場合は設定しているドメイン情報でアクセスできます。

さっき作ったメールアドレスとパスワードでログインしましょう。

パネルの設定

初期設定からお好みで変更します。

テンプレートの追加

ゲームサーバーを建てるためにはテンプレートが必要です。

テンプレートタブからテンプレートをインポートします。

minecraftと入力して自分が構築したいサーバーをインポートします。

サーバーを作成する

サーバー一覧のタブの右下の+ボタンからサーバーを作成します。

立てたいサーバーのテンプレートを選択します。

サーバー名などを決めます。
下の環境等は特にいじらなくても大丈夫です。

管理者となるユーザーを選択します。
デフォルトで自分のみ選択されるのでそのまま進んで大丈夫です。

Paperのビルドバージョンを入力します。
EULAに同意する場合はボタンを押してください。
IPやJava Versionは必要に応じて変更してください。
メモリーの設定もここからできます。

MOTDとポートを設定します。
Versionはインストールするバージョンを入力してください。
設定が完了したら作成をクリックします。

作成できたらインストールをクリックしてサーバーをインストールします。

Server Installedと表示されたら起動します。

いつも通りDone (6.442s)! For help, type “help”が表示されたら起動完了です。

あとはserverip:portで参加するだけです。

終わり

インストールと基本の使い方の説明です。
みていただきありがとうございました。

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